水の備蓄、床置きはもうやめた|幅20cm隙間収納ワゴンで解決

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ペットボトルの水や飲み物を箱買いすると、次に困るのが置き場所です。段ボールのまま床に置くと生活感が出るし、必要なときにサッと取り出しにくい。この記事では、体調を崩したことをきっかけに飲み物を切らさなくなった話と、キッチンの隙間に置ける幅約20cmの収納ワゴンで解決した方法を紹介します。

体調を崩して初めてわかった「飲み物のストック」の大切さ

きっかけは、体調を崩したことでした。具合が悪いと、ほんの少し外に出ることさえ負担になります。普段なら何気なく買いに行ける飲み物も、「今は無理だな」と感じる。特に2Lのペットボトルは、何本も持って帰るだけでも重いですよね。

元気なときは「なくなったら買えばいい」と思っていましたが、いざ動けなくなると、その考え方が少し変わりました。それ以来、普段から飲むものを少し多めに買っておくようにしています。

体調がすぐれないときにも飲みやすかった、常備している2つ

私が普段からストックしているのは、主にこの2つです。

一つは、サントリーの「GREEN DA・KA・RA」。体調が悪い日は、普段なら気にならない味でも重たく感じることがあります。ポカリスエットなどが嫌いというわけではないのですが、体調がすぐれないときにはグリーンダカラのほうが飲みやすく感じることが多く、自然とこちらを選ぶようになりました。味の感じ方には個人差がありますが、「体調を崩したときに自分が飲みやすいもの」を普段から把握しておくのは、意外と大切だと思っています。

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もう一つは天然水です。水は体調不良のときだけでなく、災害などの非常時にも必要になります。防災用として特別な水を別に保管するのではなく、普段から飲む水を少し多めに置いておく。いわゆる「ローリングストック」です。古いものから使い、減った分を買い足していけば、賞味期限を気にしながら大量に管理する必要もありません。「備蓄しなきゃ」と頑張りすぎるより、いつもの買い物に少し余裕を持たせる。そのくらいのほうが、私には合っています。

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でも、ペットボトルは「置き場所」が問題だった

飲み物をストックするようになって、次に気になったのが収納です。段ボールをそのまま床に置いていると、どうしてもスッキリしません。しかも奥に置いたものを取り出すために、手前のケースを動かすこともあります。

「備えているのに、使いにくい」

これでは少しもったいないですよね。特にキッチンは収納したいものが多い場所。できるだけ場所を取らず、必要なときにサッと取り出せるようにしたいと思いました。

幅約20cmの隙間に置ける、ペットボトル収納ワゴン

そんなときに見つけたのが、幅約19.5cm・奥行き約44.5cmのスリムなペットボトル収納ラックです。キッチンのちょっとした隙間に置きやすいサイズで、500mlだけでなく2Lのペットボトルにも対応しています。

私が「これはいいな」と思ったのは、単にペットボトルを置くだけでなく、ストック量を把握しやすくなることです。箱のまま積んでいると何本残っているのか分かりにくいですが、ラックに並べておけば在庫が見えるので、「そろそろ買い足そう」と判断しやすくなります。

キャスター付きの仕様も選べるので、掃除やちょっとした移動のときにも便利です。棚1枚あたりの耐荷重は30kgなので、ペットボトルのストック収納としても十分なスペックがあります。ただし段数によって収納できる高さが変わるので、購入前に自宅で収納したいペットボトルのサイズを確認しておくのがおすすめです。

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「たくさん備える」より「取り出しやすく備える」

防災や体調不良に備えて飲み物をストックしておくことは大切です。でも、ただ大量に買って床や廊下に置いてしまうと、日常生活では邪魔になってしまいます。

必要なものを、必要な量だけ。そして、取り出しやすい場所に置いておく。このくらいがちょうどいいと思っています。特に40代、50代になると、重たいものを何度も持ち上げたり、床に置いた箱を動かしたりする作業も、できるだけ減らしたいところ。「備えること」と「暮らしやすさ」を両立できる収納を選びたいですね。

まとめ|明日の自分が困らないための小さな備え

以前は、飲み物がなくなればその都度買えばいいと思っていました。でも体調を崩した経験から、その考え方が変わりました。元気なときには何でもない買い物が、体調を崩した途端に大きな負担になることがあります。

今意識しているのは、このくらいです。

  • 普段飲む水を少し多めに置いておく
  • 飲みやすい飲み物もストックしておく
  • 古いものから使い、減ったら買い足す
  • 重たいものは通販も利用する
  • ペットボトルは取り出しやすく収納する

特別な防災対策というより、「明日の自分が困らないための小さな備え」という感覚です。段ボールのまま置いているのが気になる方、キッチンの隙間を活用したい方は、幅約19.5cmのスリムな収納ワゴンを取り入れてみるのもひとつの方法です。

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