【パサつく・まとまらない】50代・カラー毛のシャンプー選び方

【パサつく・まとまらない】50代・カラー毛のシャンプー選び方
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カラーやハイライトを繰り返していると、同じシャンプーをずっと使い続けているのに、なんだか髪がまとまらない、パサつきが前より気になる…と感じることはありませんか。実はそれ、シャンプー自体が悪いのではなく「今の髪の状態に合っていない」だけかもしれません。美容師として働いていた頃から見てきましたが、大人の髪は「1本で完結させる」より「状態によって使い分ける」方が、ずっとまとまりやすくなります。今回は、サロン専売でありながら1,000〜2,000円台で買える「プロマスター」と「フェイズ7」、この2本の使い分け方をご紹介します。

◆ プロマスターとフェイズ7の比較

プロマスターとフェイズ7の比較。カラー後の1週間はプロマスターで集中ケア、普段はフェイズ7でやさしく洗う使い分け方法

使い分けのタイミングは「日焼け後の化粧水」と同じ考え方

🔹カラー・白髪染め直後の1週間:色落ちを防ぎながら水分を閉じ込めたい時期なので「プロマスター」で集中ケア
🔹それ以外の普段の日:髪と頭皮をすっぴんに戻す「フェイズ7」で優しく洗う

日焼けした後だけ集中的にクールダウン用の化粧水を使い、普段は通常のスキンケアに戻す、あの感覚に近いです。カラー直後という一番デリケートな期間だけ手厚く保護して、それ以外は引き算のケアに戻す。このサイクルを回すだけで、高いトリートメントに頼らなくても髪のまとまりが変わってきます。

乾かし方やチェンジリンスと合わせて使うと、さらに変わります

他の記事で、乾かし方(ハンドブロー)やチェンジリンスで艶を出す方法をご紹介しましたが、それはあくまで「今ある髪をきれいに見せる」ケアです。今回のシャンプー選びは、その手前の「髪へのダメージそのものを減らす」土台の部分。両方を組み合わせることで、より効果を感じやすくなります。
📖 乾かし方でツヤを出す記事はこちら

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